鶴岡八幡宮お宮参り

鶴岡八幡宮ではお宮参り、初宮参りの祈願は随時うけつけています。男子生後31日目以降 、女子は生後33日目以降ならいつでも祈願をうけることができます。お宮参り玉串料 初穂料は5000円で受付は朝8時半から季節によって4時半あるいは5時半までです。くわしくは大石段下祈祷受付までお問い合わせください。また団体受付もしています。

お宮参りとは

お宮参り用セレモニーベビードレス 刺繍入りオーガンジーが豪華な雰囲気フード付きドレス ロングオーガンジーコート(67702t)
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お宮参りの習慣は地方によってしきたりに違いはありますが一般的にお宮参りとは赤ちゃんが生まれて初めて産土神(うぶすながみ)様に参拝する行事のことです。氏神さまに参拝して新しい氏子(うじこ)として神さまの祝福をうける行事で男の子は生後31日目、女の子は生後32日目にしていましたが現代では天候や母子の体調などを考慮して良き日におこなっているようです。目的も氏子になるというよりこどもの健康と健やかな未来を祈願するというようになりました。

お宮参り玉串料

通常の参拝の場合は特に玉串料初穂料などは必要ありませんが祝詞(のりと)をあげてもらった場合にはお宮参りの玉串料初穂料の相場はだいたい5000円くらいですが神社によって違うので直接社務所に問い合わせたらよいでしょう。のし袋または白い封筒の表書きは、「御初穂料」「御玉串料」とし、下段は赤ちゃんの名を書きます。のし袋の場合の水引きは白赤の蝶結びのものを選びます。

お宮参りの作法

お宮参りの作法は通常の参拝の作法と同じです。いわゆる2礼2拍手1礼と呼ばれるものです。まず手水舎(ちょうずや)で柄杓で左手右手の順に手を洗い口をすすぎ神前にすすみます。賽銭を賽銭箱に入れ、鈴をならしてから2礼2拍手1礼します。つまり2回礼をし2回手を打ち、ここでお願いごとなど(手をあわせて祈願)そして1回礼をします

お宮参りの服装

お宮参りの服装は母親の実家から送られた祝着をきるのがむかしからのしきたりですが現代ではレンタル衣装ですることがとても多くなりどちらが用意するかは問われなくなってきています。お宮参りの服装は男の子は「のし目模様」女の子は「友禅模様」などが一般的です。また今ではベビードレスを着せる家庭の増えています。このほうが実用的であとでも重宝します。どちらの服装でもかまいません。要は赤ちゃんの健康と幸せを祈る儀式なのですから。

お宮参りの親の服装

お宮参り・レンタルセット
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正式にはお宮参りの服装は両親祖父母も正装になります。祖母や母親は留め袖などの正装になります。最近では色無地(着物)、訪問着、付け下げに袋帯、赤ちゃんを抱く祖母は、色無地か鮫小紋など略礼装でも充分です。父親や祖父はスーツなどでも十分です。スーツといっても正装に近いダークスーツなどがよいでしょう。

水天宮お宮参り

水天宮のお宮参りの受付は午前9時より午後4時30分までです。対象の赤ちゃんは男の子生後三十一日目以降女の子生後三十三日目以降です。お初穂料 5,000円より(お祓い・神札・御守り・喰初箸・茶碗・写真・絵馬など)で10,000円より(左記+サンリオ記念品・犬張子・神矢)+お神楽奉納です。プラス五千円でお神楽を舞ってもらえるのならこちらもいいかもしれませんね。

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